セソール川崎京町ハイライズ

自治会

1 自治会の目的

本会は会員相互の親睦と融和を図り生活環境の維持向上に努める。
親睦と融和については、サマーカーニバル、敬老会、餅つき大会、バス旅行、子ども会行事等主催し、生活環境については、廃棄物減量指導員の選出等廃棄物リサイクルおよび環境美化に対する行政側との対応や折衝は、自治会で行っております。

音楽コンサート、セソール内清掃活動は管理組合との共催です。
また自治会下部組織の子ども会やストレッチ体操への援助も行っています。

2 防火防災

セソール自治会は川崎市では、一つの町会の一単位として公的に認知されています。そのため、区から補助金を受け防災用備品の拡充購入を行っております。

防火についても自治会として川崎区防火協会に加入、有事の際は町会組織の消防団の支援も受けることができます。消防署との折衝、心肺蘇生法救命救急講習会の指導も受けています。

自治会が本当に力を発揮するのは、むしろ有事の際です。いったん大規模地震などの災害が発生した場合には、食料、水の支給をはじめ、行政の救援は、あくまで自治会単位(町会)で行われます。

地域防災組織もセソール防災会長は自治会長です。防災マニュアルも自治会と管理組合の共同作成となります。

3 交通防犯

春秋2回の交通安全月間におけるセソールの小学校児童の道路横断安全指導も自治会主導で実施しています。

近年子どもに対する誘拐等の犯罪が多発していますが、自治会として管理組合と共に川崎区防犯協会に加入、警察や近隣町会と防犯について密接な連携を保っています。

4 学校との関係

セソールの児童が通う京町小学校の後援会に自治会長が副後援会長として、また役員から教育ネットワーク、教育推進会議に委員として各種行事に参加し、地域と学校、PTA三者一体で子どもたちの健全な育成に協力しています。 

5 社会福祉協議会との関係

川崎区中央第二社会福祉協議会に自治会及び民生児童委員から8名が常任委員及び役員として参加、共同募金等各種募金や福祉活動を行っています。

6 川崎区まちづくりクラブに参加

平成10年に誕生した川崎区10のまちづくりクラブの一つ「西部まちづくりクラブ」に自治会として当初から参加し、川崎のまちを安全で潤いのある暮らしやしまちにすべく活動を行っています。

まちづくりクラブの活動、これまでの成果の詳細は、「川崎西部まちづくりクラブ」を参照のこと。

7 県・市の広報誌配布と「せそーるだより」作成配布

皆さんのお宅に毎月配られる県・市の広報誌・選挙公報等は、自治会宛に送られてきます。それを各戸に配るのも自治会の役目です。

また自治会は管理組合と協働でセソール独自の広報誌「せそーるだより」を年4回作成発行しています。

8 市の助成金申請等

自治会は、市の街路樹愛護会、公園緑地愛護会に加入し活動助成金受領、また防災訓練実施活動助成金申請、セソール防犯灯電力補助金申請等行っています。

9 大型マンション懇談会の実施

当セソールを始め、リジェンヌ(408世帯)サンスクエア(700世帯)パークシティ(1700世帯)と、大型集合住宅共通の問題点を話し合い解決する場を持っています。

10 自治会役員

自治会の仕事はまさにボランティアワークです。

役員は24名。毎年役員改選を行いますが、任期1年再任を妨げずとなっていますが、1年では短かすぎ、たいてい2年以上の任期となっています。

特に難しい仕事ではありませんが人手が掛かります。イベント開催時等は、できれば、役員以外でも、より多くの方々にご協力いただきたいと思います。

皆さんの住むセソールをより安全で住みよいコミュニティにするためにご支援ご協力をより一層お願い申しあげます。

 

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